Kindle端末の広告ありモデルを選んでちょっと後悔した話

高くても広告なしにすべきだった…かも。

広告ありを選んだ理由

Kindle端末は、広告が表示されるモデルとされないモデルを選べる仕様となっています。
そもそもなぜわたしが広告ありを選んだか、理由は2つ。

  • 価格が安い
  • 広告が気にならない

まず、本体価格が安くなる。これにつきます。Kindle端末は安い物ではないので、少しでも価格が抑えられるのはうれしいところ。

そしてどんな広告が表示されるのか購入前に調べてみると、かなり控えめなデザイン。ウェブサイト等で表示されるものを想像すると拍子抜けするくらいでした。

さらに、その広告が出るのはほぼ待機画面だけ。使っていないときの画面に派手でない広告が表示されているくらいなら、何も問題ないなと考えました。

最初は問題のないデザイン

そうして、広告ありモデルのKindle端末を使い始めました。

数年使用し続けましたが、広告のデザインはいつも同じ。特に不満もなく読書を満喫していました。

しかし、ある日を境に変化が…

ある日から様子がおかしい

ふと気づくと、今まで1種類のみだった広告が別のものに変わっていたのです。それを見てわたしは愕然としました。

これが変化後の広告。Kindle本の宣伝ですね。これ、個人的にはすごくイヤなんですよ…!

なぜかというと、自分の読書傾向からおすすめの本が紹介されるから。つまり、どんな本を買っているかが丸見えなわけです。

使用中の画面に表示されるならまだしも、電源を落としたときに常にそんな情報が出てるって…勘弁してほしい。

例えば、外で読書したいとき。今までは気兼ねなくカバンから取り出していましたが、広告の存在感が強くてちょっとためらいます。

まあ、ロック画面ではタイトルのみの表示なのが情けかもしれません。ただこれも、表紙画像まで表示されるようになる日が来るかも…と考えると、広告ありを選んでしまったことをちょっと後悔する日々です。

おわりに

もうね、差額をケチって広告ありモデルを選んだわたしに全責任があることはわかっております。広告の存在を受け入れたからには、どんなものが表示されようと文句を言う資格はないかもしれない。

でもでも、PaperwhiteからOasis (上位機種)に買い替えた直後にこの仕様変更をくらった悲しさに耐えきれなくて…

というわけで、Kindle端末を買う際は少々高くても広告なしを選ぶことを強くおすすめしておきます。わたしの屍を超えてゆけ!

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