室内犬との生活が想像以上に大変な件。元気すぎる子犬とのヘトヘトな毎日

今、我が家にはミニチュアシュナウザーの子犬がいます。生後3ヶ月半でお迎えして、現在9ヶ月。

犬との暮らしは私の夢でしたが、1つだけ困ったことが。この子、と〜ってもやんちゃ坊主なのです。

お世話をするだけでヘトヘトになる日々。「犬ってこんなもんなの?」と不安になって検索しまくった時期もありました。

そんなとき似た境遇の方を見つけるだけで安心できたので、わたしも今の大変な日々を記録として残しておきます。これが後に「あのときは大変だったね」と笑い話になっていることを願って…!

元気な子犬との生活で大変なこと

わたくし、自他共に認める大の犬好きです。

でも、いくら好きでもしんどいことがあるんだ…とこの度知ることとなりました(笑)。こればかりは体験しないとわからなかったことなので、なんとか毎日がんばっていますが。

とりあえず、わたしが元気な子犬との生活で「大変だ」と感じていることを挙げてみます。

  • 動きが忙しない
  • すべて遊びだと思ってる
  • 散歩で引っ張る、吠える

※念のため、かわいくて愛おしい存在であることは間違いありません。ただ、思っていたより大変という話ですのでどうぞよろしく。

動きが忙しない

一緒に過ごしていると、常に部屋中を走り回っている彼。その姿はまるで弾丸。

動きもチャカチャカ忙しなくて、そばで見ているだけでこっちが疲れちゃう!

さらに、おもちゃやベッドをくわえてぶん回すのも大好き。たぶん彼なりの遊びなんだけど、部屋が荒れ放題になるのでなかなかツライものがあります。

その遊びのため、彼の手(口?)が届く範囲にはモノが置けません。

しっかり散歩したり一緒に遊んだりした上でこれなので、小さな体のどこにそんなエネルギーが…?と不思議になります。

すべて遊びだと思ってる

これは彼の長所でもあるんだけど、すべてを遊びだと思っている節があります。

まず、動くと必ず飛んできて足にジャレついてくる。どう見ても「遊びたい」「かまってほしい」という挙動なので、かわいくはあるのですが…永遠に相手できるわけでもないのでちょっと申し訳ない気持ちになっちゃいます。

さらに、悪さをして叱りたいとき。彼にとっては声かけはすべてうれしいようで、こちらがどんなに怒りオーラを出してもめちゃくちゃハッピーな顔をしてるんですよね。

よく言えば超ポジティブマン。飼い主は正反対のネガティブ人間なので、ほんとにうらやましい限り。

ポジティブオーラが眩しすぎて、こちらの元気がないときはその気に当てられちゃいます。情けない飼い主ですまぬ。

散歩で引っ張る、吠える

外に出てもその元気さは健在。いろんなものに興味があって、散歩は大好きなようです。

ただ、引っ張りと吠えはちょいと勘弁してほしい!

特に吠えるのが悩みの種。人とすれ違うときに吠えちゃうと相手に申し訳ないと思うし、(勝手に)気疲れします。

楽しく散歩したい気持ちはあれど、そういうことがあると散歩に行くこと自体がツラくなってしまって…

ちなみに、家の中でも人が離れるとヒャンヒャン高い声で鳴きます。これも精神的にくるので、もう少し減ってほしいな!

とりあえず乗り越える工夫

ぶん回してひっくり返ったベッドで眠る奴

そんな感じで、元気すぎる子犬に振り回される日々を送っています。

それでも、一緒に暮らしていくならやっぱり楽しみたい。そのために、今はこんなふうに考えたり対策を取ったりしています。

確実に成長してる

子犬が我が家に来て早6ヶ月。なんだか一向に落ち着かない…と焦りを感じることも多々あります。

でも、過去の彼と比べてみると確実に成長している部分もあるんですよね。

例えば、甘噛みがグッと減ったこと。今でも遊びで噛んでくることはあるけれど、歯の生え替わり期の激しさと比べるとめちゃくちゃラクになりました。

9ヶ月はまだまだ子ども。もうしばらくは成長を楽しむつもりでいてみようと思っています。

別々に過ごす時間を作る

専業主婦であるわたしは、子犬と丸1日一緒にいることになります。でも、それだとわたしの体力と気力がもたない!

だから、家にいても別々に過ごす時間を作っています。

  • 子犬をサークルに入れる
  • 自分が別の部屋に移動する

てな感じで、離れる時間を作ると少しは心に余裕が生まれます。

あまりに疲れてしまったときは、長めに留守番してもらって出かけたり寝室で寝込んだり。彼も1人のときはぐっすり眠っているようなので、お互いにとって必要な時間だと考えています。

しつけ教室に行く

室内犬を飼うのは初めてなので、わからないことがたくさん。しつけの仕方も本などでイチから勉強しました。

しかし素人ができることには限界があると感じて、早めの段階でしつけ教室に頼ることに。今思えば、これはベストな判断でした。

犬との暮らしがしんどいと感じているとき、1番良くないのが1人で悩んで煮詰まること。相談できる相手がいることは、本当に大切だと痛感しています。

おわりに

まだまだやんちゃ盛りなうちの子。たぶんこれからも、しばらくは大変な毎日が続くはずです。

でも、子どもである期間は今だけ。手はかかるけどそれをおもしろがれたらいいなあ、と思っています。そう簡単にはいかないけどね。

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