長風呂が苦手だった私が、ゆっくり入浴するために実践した3つのこと

自律神経を整えるために、湯船にゆっくりと浸かることを意識し始めてしばらく経ちます。その結果、「冷え」と「睡眠」に効果を感じるようになりました。

脱・早風呂。ぬるめの湯にゆっくり入浴を始めて起きた変化

しかし、わたしはもともと早風呂派。最初は5分ですら長く感じて「早く出たい…」とそわそわしていました。

苦痛だと続かないので、長風呂を楽しむ工夫を考えてみることに。今では毎日15〜20分程度の入浴時間をゆったり満喫できています。

湯船に浸かる時間をを楽しむ方法

わたしが実践して「これはいいな」と思い、今でも続いていることは3つ。

  • ラジオ・音楽を聴く
  • 動画を視聴する
  • Kindleで読書する

基本的にはエンタメ作品を楽しんでますね。

お風呂の中でできることは限られていますが、スマホなどのデバイスを使えば意外と幅が広がります。

ラジオ・音楽を聴く

防水スピーカーを持ち込んで、ラジオ番組や音楽を聴いています。これが1番おすすめ!

わたしは普段、ラジオや音楽はBGMとして流すことが多いです。日常生活は音だけに集中するにはノイズが多く、ついながら聴きになってしまうんですよね。

その点、浴室は邪魔をするものが何もありません。むしろ、リラックスするのに音だけというのがちょうどいいんです。日中はつい目を酷使してしまいがちですし…

使っている防水スピーカーはAnker「Soundcore 2」。Bluetoothでスマホと繋いで音源を再生し、スピーカーのみを浴室に持ち込んでいます。

また、ラジオの視聴にはアプリ「radiko」を使ってます。1週間分の番組がいつでも聴き放題なので、深夜番組を聴くことが多いかな。

動画を視聴する

YouTubeなどで動画を視聴することもしばしば。湯船に浸かりながらスマホを手に持って、お気にりの犬チャンネルなどをボーッと眺めて癒されています。

ちなみにわたしのスマホは防水仕様ではないため、浴室に持ち込むときはジップロックに入れています。専用ケースを買った方が安心かな…と思いつつ、その手軽さゆえにやめられません。

あくまで自己責任で!

Kindleで読書する

お風呂で本を読むのって、小さい頃からなんとなく憧れていました。でも、紙がふにゃふにゃになるのは絶対にイヤ。

電子書籍を利用するようになってから、その夢が叶いました。購入したKindle本をお風呂でのんびり読むのは至福のひとときです。

わたしが使っている端末はKindle oasis。これは防水仕様なため、浴室でもそのまま気軽に使えるのがとっても気に入っています。

もちろん、スマホでもKindleは読めます。入浴時だけ使うならスマホで充分かな、と。

おわりに

「お風呂はめんどくさいもの」と長年思ってきたし、今でもやっぱり入るのだるいな〜と感じることが多いです。

でも、湯船に浸かる時間を楽しむ工夫をしてみたことで「ちょっと気持ちいいかも」と思えるようにもなりました。

さて、今日はお風呂で何をしようかな?

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