季節の変わり目はしんどくて当たり前。体調不良は気温差や気圧のせいにすればいい

毎年、春と秋は体調を崩しがち。気温差などが原因みたいだけど、寝込んだり食欲が落ちたりして結構しんどいです。
なぜか不調がつづく日々
心身に不調をきたして休養に入ったのが5〜6年前。それから季節の変わり目は特に調子を崩しやすくなっちゃいました。
体調自体は年々良くなっているものの、春と秋だけは寝込む日が続く…
この記事を書いている現在(3月末)も例に漏れず、不調に振り回されております。
でも実は、「春は体調崩しがち」ということを今年はなぜかすっかり忘れてたんですよね。そのせいでしばらく「なんでこんなにしんどいんだろう?」と焦りを感じていました。
「最近、朝晩の気温差が激しいからね」と夫に指摘されて初めて、春は要注意だったことをやっと思い出したのです。
原因を受け入れられない
そもそも、
- 春・秋の気温差
- 天気が悪い日の低気圧
みたいな、外的要因による不調ってなかなか受け入れられないんですよね。わたしだけかな?
たぶん原因がわかりにくいというか、特定しにくいというか。そのせいでなかなか認められないんです。
で、「何でだろう」「自分はダメだなあ…」とか思っちゃう。まさに負のループ。
気温差や気圧のせいにしよう
でも、わかりにくいからこそ積極的に季節や天気のせいにしちゃえばいいのでは?と最近は考えるようになりました。
これらの外的要因は、自分ではどうしようもないこと。だからいくら焦っても意味がないし、むしろ負担をかけたら悪化しちゃうことにやっっっと気付いたんです。
さらに、受け入れることによってだんだんと気候による不調との付き合い方もわかってくる気がします。
- どうにもできないから休むしかない
- こう対処したら少しラクになる
…とかとか。
こういう感覚的な部分って、経験することでしかできるようにならないな〜と痛感しています。しんどいけど、自分の意志で受け入れて休む。
おわりに
というわけで、今年の春ものんびりマイペースに過ごしています。
なんだかしんどい日も多いけど、そういうときは無理しない。しっかり寝て、ゴロゴロする!
なんて言ってるけど、まだまだがんばりすぎちゃうことのほうが多い毎日。ちゃんと自分を大切にできるようになるぞ!